AUTO CMS WEBとは


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AUTO CMS WEBとは

 簡単に申しますと、ユーザー用入力フォームおよびそのフォームより入力されたデータ管理画面を自動生成するCMSです。

 入力項目を設計することにより、HTMLテンプレートおよびデータベース側のテーブルデザインが自動的に生成されます。
システムそのものが可視的に管理でき、かつ変更作業もスムーズに行うことが
可能です。

 またAUTO CMS WEBでは設置先の情報を事前に設定しておくことにより、
設置作業もWeb上からワンアクションで簡単に行うことが可能です。

「フォーム設計」の実際

 たとえば都道府県性別とを選択する簡単なアンケートフォームを作成するとします。
 その際にはAUTO CMS WEBのシステム管理画面からこの二つの入力項目を設定する方法が一つ
既に用意されているHTMLファイルより入力項目を読み取る方法が一つ
計2通りの設定方法があります。

[都道府県の入力項目設定ページ]
[性別の入力項目設定ページ]
[読み込ませるHTMLファイル]
[HTMLファイルを読み込ませた結果]
この詳細は[コントロールパネル使用方法]をご参照ください。

AUTO CMS WEBで開発するメリット

 先に申し上げたようにAUTO CMS WEBでの開発に必要となるのはフォームの各入力項目の情報 またはフォームのテンプレートファイルのみで、これらをご用意頂いて入力項目の設定を行うだけで ユーザー側および管理側の一からのプログラミング作業、テンプレート作成作業、データベース設計作業が省略可能となるため 大幅な開発期間の短縮、開発費用の削減が見込めます。 そのためカスタマイズ部分にのみに焦点を絞れるので、より効率的なシステム開発を行えます。

[AUTO CMS WEBの代表的な機能一覧]につきましてはこちらをご覧ください

AUTO CMS WEB [更新履歴]

 
  • 2011.2.14
    確認画面の有無設定・エラー表示をJavaScriptアラートかページ上表示かの設定を追加致しました。

  • 2011.2.14
    設置サーバーへのユーザー用ファイル転送の際に暗号化処理が施されるように致しました。

  • 2011.2.14
    新たにユーザー管理機能が追加されました。コントロールパネルへのログオンはユーザーアカウントで行われます。

  • 2011.1.9
    「AUTO CMS WEB [過去案件]」に「ウォーターサーバー申込システム」を追加致しました。

  • 2010.12.16
    「AUTO CMS WEB」として新たにWEBアプリケーションでの提供形態にリニューアル致しました。

  • 2010.04.21
    PostgreSQLの使用が可能になりました。バージョンは7.2以上推奨です。

  • 2010.04.16
    テキストデータベースGladiusDB0.8.1が使用可能になりました。
    MySQL等データベースが使用できない環境でもAUTO CMSを
    動作させることが可能です。

  • 2010.04.01
    システム管理者画面にメールテンプレート管理機能が追加されました。
  •  

AUTO CMS WEB [コントロールパネル使用方法]

 AUTO CMS WEBには  
  • システム管理者・・・システム全体の生成を行う管理者
  • データ管理者・・・ユーザーがフォームより登録したデータの管理を行う管理者
  •  
 の2種類の管理者が存在します。

 まずはコントロールパネルより
 ID:demo
 PASSWORD:1a58d13f0
 でログオンしてフォームの作成を行います。
 詳細はコントロールパネルの説明文を参照してください。

 開発環境(www.asspec.net)でフォーム作成を行い、動作確認後に
 設置先にファイル転送を行います。
 なおセキュリティーの都合上、設定不可になっている箇所がございますので
 ご了承願います。
 また本システムは開発途中のため閲覧不可になっている場合がございますので
 こちらもご了承ください。